母なる地、立山をたずねて

清らかな水の源には、
清らかな時が流れています。

  • 写真:黒部アルペンルート

  • 写真:みくりが池

  • 写真:馬場島〜新雪剱岳

雷鳥、高山植物、
ここは雲の上の楽園。

富山県の南東部、標高3,000m級の山々が連なる立山連峰は、貴重な自然の宝庫。
国内で初めて認定された三つの氷河や、国の特別天然記念物の雷鳥、彩りを添える高山植物など、雄大な立山ならではの風景が広がります。
ラムサール条約に登録された「立山弥陀ヶ原・大日平」には、希少な湿地も広がっています。

降り積もる雪が、
「水の国・富山」をつくる。

巨大な雪壁の間を歩く、
富山の春の風物詩「雪の大谷ウォーク」。
雪の多い年には、高さ20mにもおよび、
その光景が物語るように、立山連峰には
ひと冬に大量の雪が降り積もります。
この雪こそが、富山が誇る水源の一つ。
豊かな森が天然のダムとなり、
雪どけ水を蓄えて浄化していきます。
富山が「水の国」とも言われているのは、
おいしい水に恵まれているからなのです。

北アルプス立山連峰から届く
良質な雪どけ水を、
ていねいに磨いて
ボトルに詰めました。

水の国の恵みを、
あなたのもとへ。

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